生活スタイルから相手を探す「Matchbook」サービス内容と使い方

出会い革命!生活スタイルから運命の出会いを探すアプリ

Matchbookは生活スタイルやその人の価値観、結婚観から相手が探せる、マッチングサービスです。
会員の価値観に重点を置いているので価値観を入力する項目が多く、プロフィールの価値観から、自分の価値観と似ている人を探せるのが最大の特徴となっています。

また、複数の写真を登録している人だけ探す機能などもあり、価値観などの内面に加え、ルックスから検索することも可能です。
その人の内側からも、外側からもアプローチできます。

マッチングサービスはどのアプリも検索機能が充実していますが、そのなかでもMatchbookの充実度は断トツを誇ります。
価値観や外見に加え、非喫煙者、年収などさまざまな条件でしぼ離婚で検索できるので、理想の相手と出会える確率が高いのが魅力です。
せっかく会員登録したのに好みの異性が少ないと不満を持つ方に、Matchbookは特におすすめです。

ゼクシィ恋結との違い

Matchbookの運営会社はリクルートホールディングスのグループ会社の株式会社ニジボックスです。
サービスがスタートしたのは2015年8月からですが、それ以前は累計1,400万ダウンロードとしたアイフォンアプリとして大人気だったcameranとして運営していました。

cameranがより進化し、Facebookを利用したマッチングアプリとなったのが、このMatchbookです。
リクルートグループの運営ですから、安心度は抜群です。

ただ、リクルートグループは同様のマッチングアプリとしてゼクシィ恋結びもリリースしています。
ゼクシィ恋結びとMatchbookはどこが違うのでしょうか。

恋結びはブライダル業界トップを誇る、リクルートグループのゼクシィが運営しているので婚活サービスに力を入れています。

一方のMatchbookは、婚活の一歩手前となる恋活重視のアプリといえるでしょう。
このため大学生の利用者も多いのが特徴で、特にMatchbookのウリなのが、関東の大学に通うミスター○○大学やミス○○大学に選ばれた男女のうち、恋人がいない関東の人が100名が、Matchbookを利用していることです。

これは関東の大学生とMatchbookが協力しあって出会い革命を起こしたい!との共通の願いから起こった活動だといいます。
例えばミスター学習院の安倍さんは、Matchbookで日本に新しい風を呼び込みたいとの意欲から入会しています。
ミス千葉大学のや山口さんは、出会い系アプリにあるネガティヴな印象を拭い去りたいと跳ねのけたいと語っています。

このように、Matchbookの理念に共感する大学生が積極的に参加しており、若々しくフレッシュな出会いが期待できるのも、このアプリの大きな特徴です。