つらい失恋から立ち直る方法とは!?

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気持ちの整理がつかない

本当に大好きな彼に振られてしまった、ずっと好きだった人に思い切って告白したら、好きな人がいるといわれてしまった、失恋は心に大きな穴をあけます。
食事も出来ない、何をする気にもならない、大好きだった彼がいるところにはいきたくない、外出するのも嫌になります。

失恋したばかりは多分何をいわれても耳に入りません。
自分の気持ちの整理が全くついていないからです。
好きという気持ちが相手に伝わらないのではなく、好きという気持ちがあってもどうにもならないのですから、これは心が壊れてしまうくらい悲しいことです。

でも少しずつ、ほんの一歩ずつでも前に進むために、どんなことをすればいいのでしょう。
泣いて落ち込んでばかりいても現実は元に戻りません。
ここで自分にできることは何?よく考えてみましょう。

苦しい時こその友達

失恋した時、そばにいてくれる人こそ友人、ただ傍にいてくれるだけで気持ちが和らぎます。
失恋してすぐは誰にも会いたくないかもしれません。
でも心が少し落ち着いたとき、友達がいてくれることの素晴らしさを実感するものです。

一緒にカラオケに行って歌いまくってくれたり、女子会を開いて鍋三昧したり、一緒に旅行に行くのもいいかもしれません。
気の置けない友人と過ごす時間が、深く閉ざされた心を少しずつ前に向けてくれるでしょう。

仕事、仕事、仕事!

彼に振られた、片思いの彼に彼女が出来た、その時はショックで何もできず、仕事なんてどうでもいいと思うかもしれません。
でもやるべきことがあるというのは大切な事なのです。

話が全く違いますが、人が亡くなった後にはお通夜、葬儀とやるべきことがたくさんあります。
四十九日、形見分け、役所に提出する書類などもたくさんありますし、気が付くとあっという間に1週間、2週間がたっているものです。

同じように、失恋しても目の前にやるべき仕事があるという事は、没頭できる事があるという事です。
恋をしていると仕事もおざなりになりがちですが、思う人がいない状態は何かに集中して取り組める絶好のチャンスともいえます。

いい女になる!私を見てくれなかった彼が惜しいことをしたと思うくらい出来る女になってやる!という気持ちを持ってください。
キャリアアップ、転職などもこの時期こそ転機になるのかもしれません。

家族との癒し時間を持とう

実家が遠いという方も、休日など作り実家に帰ってみるといいかもしれません。
家族というのは損も得もなしに、いつでも受け入れてくれる存在です。

恋を無くして食事も食べられないほどに憔悴しても、お母さんが作ってくれるいつもの「ごはん」なら食べられるかもしれません。
実家にいた時のようにご飯を食べて、のんびりお風呂に使って、家族と一緒にテレビを見ながら休日を過ごしてみると、だんだん心が豊かになっていくことを感じるはずです。

辛い経験をした子供の事を「わからない」親はいません。
きっと何かあったんだなと察知して、ごく普通に、いつもと変わりなく接してくれるでしょう。
それが失恋したあなたにとって、心地いい時間を作ってくれます。